- 応募金額
- 抽選 174,800,000円
- 想定利回り
- 8.0%
- 運用期間
- 約4ヶ月
- 募集金額
- 154,000,000円
- 募集条件
- 100,000円/口 ※上限500口まで
- 募集期間
- 2026/9/1 11:00 ~ 2026/9/24 23:00
- 募集種類
- 事業形態
- 自社商品
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区祇園町4-6 ※博多駅 徒歩約8分
出資申込の留意事項
●出資申込●
・本商品は抽選制です。抽選日(2026年9月25日)以降、当選・落選の結果をメールにてお知らせします。
・申込口数の変更又は取消しを行う場合は、募集期間中に申込ステータス一覧から既存の申込をキャンセルし、再度お申込みください。
・当選されたお客様は、出資期日(2026年9月29日)までに契約締結のうえ、指定口座へ出資金をお振込みください。
※ 出資期日(2026年9月29日)の15時まで に 出資金払込が確認できない場合 は、 契約締結を無効 とさせていただきます。
・募集状況により、募集期間を変更(早期終了又は延長)する場合があります。
●本人確認●
・九州・アジア・ファンディングでは、 初回の出資申込 に際して、 本人確認及び反社会的勢力等の確認を含む所定の審査 を行います。
・本人確認が完了したお客様は、その後のお申込みにおいて簡易なお手続きでご利用いただけます。
※ 出資期日(2026年9月29日)まで に 本人確認が完了していない場合 は、 出資申込をキャンセル させていただきます。
●投資判断に関する重要事項●
・想定利回りは、 対象不動産の運用及び売却等を前提として算定した予想値 であり、将来の運用成果、分配金額又は元本の安全性を保証するものではありません。
・本商品は運用終了時の対象不動産の売却を予定しておりますが、 売却先、売却価格及び売却時期を保証するものではありません 。
・運用期間は予定であり、対象不動産の取得・売却の状況その他の事情により変更となる場合があります。
●EXIT戦略について●
本商品は、運用終了時に対象不動産を第三者へ売却することを予定しておりますが、売却価格及び売却時期は保証されるものではありません。
●清算事務期間●
運用終了日には、対象不動産売却後の収支確定、諸費用精算及び分配額計算等の清算事務期間を含みます。
なお、当該清算事務期間は、優先出資者に対する分配金の算定期間に含まれます。
商品概要
- 商品名
- KAF4号【福岡市・祇園】(博多区祇園町 ビル・駐車場)
- 物件名
- 博多区祇園町 ビル・駐車場
- 物件種別
- 土地・建物一棟
- 組合名
- KAF4号匿名組合
- 優先劣後構造
- あり
- ローン活用
- あり
- 組合組成日
- 2026年10月1日
- 組合終了日
- 2027年1月31日
- 分配金支払日
- 終了後(1ヶ月)
- 出資金償還日
- 2027年2月26日
- 申込手数料
- なし
- 地位譲渡
- 事業者買取/第三者譲渡/相続/贈与が常時可能
投資内容
博多・祇園の土地を、まとめ上げて次の街づくりへつなぐ
博多駅 徒歩約8分、地下鉄空港線 祇園駅・七隈線 櫛田神社前駅からいずれも徒歩約4分、キャナルシティ博多まで徒歩約3分。
博多の中心で、分かれていた土地をひとつにして次の街づくりへつなぐEXITファンドです。
①博多の中心 — キャナルシティまで徒歩3分の商業地
櫛田神社を中心とする博多旧市街のただ中にありながら、博多・天神の双方へ徒歩と地下鉄で移動できる立地です。用途地域は商業地域で、宿泊施設をはじめ多様な用途が想定できるエリアに位置しています。
対象不動産と同じ祇園町内にある標準地(博多5-21・祇園町355番1)では、令和8年1月1日時点の公示価格が1㎡あたり322万円(坪あたり約1,064万円)となり、前年比7.7%の上昇となりました。博多区の商業地の平均価格(1㎡あたり約220万円)を上回る水準です。
(出典:福岡市「令和8年地価公示(福岡市分)」各標準地点の価格推移および区別平均価格及び対前年変動率(価格時点:令和8年1月1日))
②すでに売買契約を締結した状態で組成
本ファンドは、対象不動産について売買契約を締結した状態で組成するものです。売却の相手方と時期があらかじめ定まった状態から運用を開始します。
一般に不動産を対象とするファンドは、運用を始めてから売却先を探すことが少なくありません。本ファンドはその点が異なります。
③運用期間は約4ヶ月 — 短く、区切りの明確なファンド
運用期間は約4ヶ月を予定しています。資金をお預かりする期間が短く、投資後の見通しを立てやすい設計です。
対象不動産の引渡しが予定より早く完了した場合には、運用は早期に終了します。想定利回り8.0%は年換算ベースであり、実際の運用日数に応じた日割計算となります。
本ファンドが目指すもの
本ファンドが投資対象とするのは、福岡市博多区祇園町にある約200坪の土地と、その上に建つ建物・駐車場です。
この一帯の土地は、8つの筆に分かれていました。博多のもっとも中心的な場所にありながら、ひとつひとつは小さく、単独では、その立地に見合った使われ方をすることが難しい土地でした。
私たちは、この8つの筆をひとつの用地にまとめ上げました。
都心では、まとまった規模の土地そのものが希少です。細かく分かれた土地は、一等地にあっても、そのままでは大きな計画に使うことができません。
福岡の不動産に40年以上向き合ってきた私たちが果たすべき役割は、こうした土地をひとつにまとめ、次に活かせる形にすることだと考えています。
こうしてひとつになった約200坪の土地は、再開発に適した規模と形状を備えた用地となりました。本ファンドは、この土地を次の担い手へ引き渡します。
博多の一角が次の姿に変わっていく、その一区切りにご一緒いただければ幸いです。
リスクヘッジの仕組み
なぜ想定利回り8.0%を目指せるのか
本商品は、福岡市博多区祇園町に所在する土地・建物を対象とした匿名組合型商品です。本ファンドの収益は、対象不動産の売却によって得られる売買差益を主な原資としています。
①出口が定まった状態からの運用開始
本ファンドは、対象不動産の売買契約を締結した状態で組成します。売却の相手方・時期があらかじめ定まっているため、運用期間中に売却先を探す必要がありません。この点が、想定利回りと運用期間の見通しを立てる前提となっています。
②再開発用地としてまとまっていること
都心部では、まとまった規模の土地そのものが希少です。権利が細かく分かれた土地は、たとえ一等地にあっても、そのままでは大きな計画に使うことができません。本物件は、8つの筆に分かれていた土地をひとつにまとめ上げたことで、再開発に必要な規模と形状を備えた用地となりました。
不動産の売買では、売り手の事情だけで価格が決まることはありません。買い手にとっての必要性がどれだけ強いかが、取引の確度を左右します。買い手にとって代わりのきかない土地であることが、本取引の背景にあります。
③上昇が続く福岡市の商業地
令和8年地価公示(福岡市分)によると、市内の商業地の平均価格は1㎡あたり1,634,800円となり、前年比9.0%の上昇を記録しました。平成25年から14年連続の上昇です(住宅地も7.0%の上昇で、同じく14年連続)。
インバウンド需要の回復と都心部の再開発が地価を牽引しており、とくに宿泊施設の用地については、高い客室稼働率を背景に取得競争が続いています。
(出典:福岡市「令和8年地価公示(福岡市分)」区別平均価格及び対前年変動率(価格時点:令和8年1月1日))
優先劣後構造の採用
本商品では、「優先劣後構造」を採用しており、出資者の皆さまからの出資を優先出資持分(出資割合 44%)、事業者による出資を劣後出資持分(出資割合 56%)として区分しています。
この構造により、本事業で利益が発生した場合には、まず優先出資者(出資者の皆さま)から優先的に分配されます。一方で損失が生じた場合には、劣後出資者(事業者)が先行してその損失を負担します。そのため、劣後出資持分が全額毀損しない限り、優先出資持分が元本毀損することはありません。
不動産クラウドファンディングにおいては、出資元本が棄損するリスクは避けられませんが、優先劣後構造を採用することで、そのリスクを軽減し、出資者の皆さまの出資元本を保全する設計になっています。
いつでも事業者買取が可能
本商品は、運用開始後いつでも、出資者がお問い合わせページを通じて「事業者買取」または「第三者譲渡」を申し出ることが可能です。譲渡価格は、参考評価額を基準とします。
参考評価額は、原則として年1回、計算期間終了日を評価基準日として算出されます。対象不動産の収益性や市場性、経済情勢、不動産市況などを総合的に勘案し、事業者が「地位譲渡時における参考価格」として提示するもので、投資商品一覧ページにて24時間365日確認ができます。
※ 出資者からの事業者買取の申込みが一時的に集中した場合には、本事業の継続性を考慮し、申込みの受付および承諾を一時的に留保させていただく可能性があります。
※ 「事業者買取」または「第三者譲渡」にかかる事務手数料として、譲渡金額の3.0%(税別)を上限とする金額をご請求いたします。
運用方針
運用開始後、事業者は対象不動産の管理を適切に行うとともに、売買契約に基づく引渡しに向けた手続きを進めます。
運用期間は約4ヶ月を予定していますが、対象不動産の引渡し時期により、早期終了または延長となる場合があります。想定利回り8.0%は年換算ベースであり、実際の運用日数に応じた日割計算となります。
万一、引渡しが予定より遅れる見込みとなった場合には、その時点で判明している事実と今後の見通しを、速やかに出資者の皆さまへご報告いたします。
投資スキーム
① 事業者は、本組合の事業(一連の事業を「本事業」という。)の目的のため、対象不動産の取得資金の一部として、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結し、借入れを行います。
② 事業者は、 借入金及び自己資金をもって、本事業の対象不動産を先行取得し、自ら保有します。
③ 事業参加者である優先出資者(以下「出資者」という。)は、事業者との間で匿名組合契約(不動産特定共同事業契約)を締結し、出資金の払込みを行います。
④ 事業者は、劣後出資者として出資者と共に本事業に参加します。
⑤ 事業者は、出資者及び劣後出資者の出資金並びに借入金を原資として、本事業の対象不動産を事業者の固有財産から取得します。
⑥ 前号の対象不動産取得は、事業者の固有財産を本事業へ組み入れる取引であり、利害関係人取引に該当します。
⑦ 事業者は、マスターリース会社(九州・アジア・パートナーズ)との間で不動産賃貸借契約(マスターリース)を締結し、対象不動産を賃貸します。
⑧ 事業者は、対象不動産の売却し、借入金の返済を完了した後、本事業で生じる損益及び金銭を、 出資者に対し、本契約に基づく出資割合に応じて分配します。
⑨ 事業者は、匿名組合契約の終了に伴い、金融機関に対する借入金の返済その他本事業に係る一切の弁済をした後、 出資者に対し、本契約に基づき出資金を償還します。
⑩ 匿名組合契約のすべてが終了した場合に、本事業を終了します。
※ 対象不動産の売却及び借入金返済後も、最終的な収支確定、諸費用精算及び分配額計算等の清算事務を適切に行うため、運用終了日を2027年1月31日としております。
■ 利害関係人取引について
本商品の対象不動産は、事業者が先行取得した固有財産を本事業において取得する予定であり、利害関係人取引に該当します。
対象不動産の取得価格については、当社の利害関係人取引管理方針に基づき、不動産鑑定評価その他の客観的資料を踏まえ、その妥当性を確認しております。
詳細は契約成立前交付書面をご確認ください。
■ 資金使途について
優先出資金及び劣後出資金並びに金融機関からの借入金は、対象不動産取得資金及び対象不動産取得に伴う諸費用等に充当されます。
総事業費
- 物件取得価格(総事業費)
- 1,400,000,000円
- 借入金額
- 1,050,000,000円
- 出資予定総額
- 350,000,000円
- 優先出資予定総額
- 154,000,000円
- 劣後出資予定総額
- 196,000,000円
組合事業スケジュール
組合全体スケジュール
- 募集開始
- 募集終了
- 運用開始予定日
- 運用終了予定日
- 償還予定日
出資申込スケジュール
- 募集開始日
- 2026年9月1日
- 募集終了日
- 2026年9月24日
- 出資期日
- 2026年9月29日
- 運用期間
- 約4ヶ月
- 契約開始日
- 2026/10/01
- 契約終了日
- 2027/01/31
- 分配金支払日
- 終了後(1ヶ月)
- 償還予定日
- 2027/02/26
- 注意事項
-
本商品・本ファンドでは、上段の組合全体スケジュールにおいては、匿名組合契約に基づき設立される商法上の匿名組合、もしくは、任意組合契約に基づき設立される民法上の任意組合にかかる組合組成日(運用開始予定日)、組合解散日(運用終了予定日)等について組合事業の全体スケジュールを表示しています。
下段の出資申込スケジュールにおいては、出資持分ごとの個別スケジュールを表示しています。
そのため、運用期間途中での第三者譲渡や相続等が発生したときには、上段と下段の日付表示が異なる場合があります。
また、上記表示にかかわらず、運用期間の早期終了や期間延長がなされた場合には、運用終了予定日や契約終了日、償還予定日が最終的に変わる可能性があります。
物件概要
- 物件名
- 博多区祇園町 ビル・駐車場
- 物件種別
- 土地・建物一棟
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区祇園町4-6
- 交通
-
博多駅 徒歩約8分
地下鉄空港線 祇園駅 徒歩約4分
七隈線 櫛田神社前駅 徒歩約4分
1棟の建物に関する事項
- 物件名
- 平田ビル
- 家屋番号
- 福岡市博多区祇園町292番
- 権利
- 所有権
- 種類
- 事務所・共同住宅
- 構造
- 鉄筋コンクリート造 陸屋根7階建
- 延床面積
- 1,245.96㎡
- 総戸数
- 18戸
- 築年月
- 昭和47年11月
- 稼働状況
- 18戸中7戸入居(2026年7月末現在)
土地・駐車場に関する事項
- 地番
- 福岡市博多区祇園町288番、289番、
290番 外5筆
- 権利
- 所有権
- 土地面積
- 667.47㎡
- 地目
- 宅地
- 用途地域
- 商業地域
- 建ぺい率
- 80%
- 容積率
- 400%・500%
- 接道
- 南西側公道 幅員約10.43m
- 駐車場区画数
- 16区画契約状況15区画契約中(2026年7月末現在)
- 法規制
- 駐車場整備地区・埋蔵文化財包蔵地(博多遺跡群)・防火地域・準防火地域
ハザードマップ
- 高潮ハザードマップ
- 高潮による浸水深:0.5m以上及び1.0m未満1.0m以上3.0m未満のエリアに該当
- 揺れやすさハザードマップ
- 計測震度6.3、震度階級6強(耐震性の低い鉄筋コンクリート造建物では、倒壊するものがある。)エリアに該当
対象不動産の取得について
- 利害関係人取引の説明
- 本物件は、当社が先行取得した固有財産を本事業で取得する予定であり、利害関係人取引に該当します。
- 取得価格の妥当性
- 対象不動産は第三者との間で締結した売買契約に基づき当社が取得した価格を基礎としており、近隣取引事例、公示価格、路線価その他の客観的資料を踏まえ、その妥当性を確認しております。
物件概要補足資料
物件エリア情報
博多旧市街のただ中 — 祇園町という場所
対象不動産が所在する福岡市博多区祇園町は、櫛田神社を中心とする博多旧市街のただ中に位置します。博多祇園山笠が走り抜ける、福岡でもっとも歴史の厚いエリアのひとつです。
同時に、キャナルシティ博多まで徒歩約3分、博多駅へも地下鉄でひと駅という利便性を備えています。歴史ある町並みと商業地としての機能が重なるこの一帯は、国内外からの来訪者が絶えない場所となっています。
「祇園」という地名の由来
この地名は、櫛田神社に祀られる素戔嗚尊(すさのおのみこと)に由来します。
櫛田神社の素盞嗚大神は、天慶4年(941年)、藤原純友の乱の鎮圧にあたった小野好古が神助を祈願し、京都の祇園社から勧請したと伝えられています。素戔嗚尊は「祇園宮」とも呼ばれ、元禄年間以降、この一帯は祇園町と呼ばれるようになりました。
京都の祇園と、同じ源流を持つ地名です。博多総鎮守として千年以上この地を見守ってきた櫛田神社の、そのお膝元にあたります。
再開発が進む博多エリア
福岡市では「天神ビッグバン」「博多コネクティッド」といった大規模な再開発が進められています。
博多コネクティッドは2019年1月に始動した、博多駅から半径約500m(約80ha)を対象とする再開発プロジェクトです。容積率緩和制度の拡大(最大+50%)などを通じて建替えを促進しており、2028年末までに約35棟の建替えが予定されています。2026年3月末時点で30棟が竣工しました。
対象不動産が所在する祇園町は、この博多駅周辺エリアと、天神ビッグバンが進む天神地区との間にあたる場所です。いずれの再開発区域にも隣接しており、都市機能の向上による波及を受けやすい位置にあります。
※ 再開発計画は、公表資料に基づくものであり、内容又は時期が変更となる場合があります。
(出典:福岡市「博多コネクティッド」2026年7月17日更新)
マーケット情報
宿泊施設用地としての需要
福岡県の客室稼働率は72.1%と、全国平均の61.6%を大きく上回り、全国3位の水準にあります(2025年)。延べ宿泊者数は約2,548万人泊(前年比+6.4%)で全国8位、うち外国人延べ宿泊者数は約842万人泊と前年比14.0%の増加となりました。
全国の外国人延べ宿泊者数も前年比9.4%の増加となっていますが、福岡県はそれを上回るペースで伸びています。2019年と比べると+97.6%と、コロナ禍前のおよそ2倍の水準です(全国は+55.6%)。その背景には、東アジアの主要都市に近いという地理的な条件があります。
福岡市に限れば、ホテル・旅館の客室稼働率は80.6%(2025年)と、2年続けて80%台の高い水準にあります。こうした需要を受けて、博多エリアでは宿泊施設の開発が活発に行われています。
※ 観光需要、宿泊需要及び訪日客数は、社会情勢その他の要因により変動する場合があります。
(出典:観光庁「宿泊旅行統計調査(2025年・年間値(確定値))」2026年7月6日公表/福岡市経済観光文化局「福岡市の観光・MICE 2026年版」)
地価の推移
対象不動産と同じ祇園町内にある標準地(標準地番号:博多5-21、所在:祇園町355番1、商業地域)の公示価格は、令和3年の1㎡あたり178万円から、令和8年には322万円となりました。この5年間で約81%の上昇です。
同じ期間の博多区の商業地の平均価格は、1㎡あたり約150万円から約220万円へと約47%の上昇でした。祇園町の地点は、これを上回るペースで推移しています。
不動産鑑定の実務では、福岡市場は「どこでも上がる」段階から、収益性や利便性によって価格差が広がる段階に移りつつあると指摘されています。都心の商業地としての条件を備えた場所の希少性は、今後も相対的に高まることが見込まれます。
こうした地価の推移は、対象不動産の価格を直接示すものではありませんが、このエリアの土地の位置づけを考えるうえで参考となる指標の一つです。
※ 過去の地価推移は、将来の地価上昇又は対象不動産の価格上昇を保証するものではありません。
(出典:福岡市「令和8年地価公示(福岡市分)」各標準地点の価格推移および区別平均価格及び対前年変動率(価格時点:令和8年1月1日))
期待リターン
想定事業収支
想定リスク
出資金の価格変動リスク
本商品は、出資金について元本を保証するものではありません。また、事業者が提示する参考評価額も元本を保証するものではありません。
本商品の収益性、利益の配当や財産の分配も保証されたものではないため、下記記載の各リスクのほか「契約成立前書面」に記載したリスクにより、償還出資金額、出資持分の譲渡価額が払込出資金額を割り込むおそれがあります。
分配金の変動リスク
事業者は出資者に対して匿名組合契約の定めに基づき分配金の支払を行う予定ですが、分配金の有無及びその金額はいかなる場合においても保証されるものではありません。
その時点での経済情勢、不動産市況、本事業の運営状況等によっては、本商品における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
借入金に関するリスク
本商品では、対象不動産の取得資金の一部として金融機関から借入れを行います。
対象不動産の収益状況、売却価格又は売却時期が当初想定と異なった場合、借入金の返済が事業収益又は分配金額に影響を及ぼす可能性があります。
また、対象不動産の売却価格が下落した場合には、出資元本の毀損又は分配金額の減少が生じる可能性があります。
契約期間に関するリスク
本契約は、① 対象不動産全部の売却処分の終了、② 本事業の継続の不能(但し、組合員は、組合員にその通知をしなければならない)、③ 事業者に係る破産手続き開始の決定のいずれかが生じた場合には、契約期間の満了前に早期終了します。早期終了が発生した場合には、出資者は本来得られたであろう分配金を受ける投資機会を喪失します。
また、その時点での経済情勢、不動産市況、本事業の運営状況等によっては、事業者の判断により契約期間を延長する可能性があります。なお、延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、払込出資金の元本欠損が生じるおそれがあります。
出資者が本事業に指図できないことに関するリスク
本契約において本事業の遂行は事業者である当社(営業者)が自身の裁量で行うものであり、これらについて出資者が直接指示を行うことはできません。
但し、出資者は計算期間ごとの財産管理報告書の交付を受け事業者の業務執行状況および本事業の財産状況等につき質問し意見を述べることができます。また、事業者の本店事務所にて、営業時間内に限り、財産管理報告書及び本事業にかかる業務及び財産の状況を記載した書類、事業参加者名簿を閲覧することができます。
契約解除および地位譲渡が多発した場合に関するリスク
契約解除および地位譲渡が多発した場合は、不動産取引(本事業)が継続できなくなるおそれがあります。この場合、事業者は、一時的に、出資者からの申出受付を中止し、対象不動産の全部または一部の売却等が完了するまで、出資持分の譲渡価額としての金銭の支払を留保する可能性があります。
不動産特定共同事業者の信用リスク
本商品は、不動産特定共同事業者(営業者である当社)の信用状況の変化により、分配金等金銭の分配や清算手続等が滞る可能性、払込出資金の元本欠損が生じるおそれがあります。
また、事業者は、不動産特定共同事業法の下で不動産特定共同事業者としての許可を受けており、将来にわたりこれを維持する方針ですが、一定の事由が発生した場合、その許可を取消される可能性があります。その場合、事業者は、不動産特定共同事業契約に基づく業務を清算すべきものとされ、本事業は解散、清算手続に入ることになります。
利害関係人取引に関するリスク
本商品の対象不動産は、当社が保有する固有財産から取得する予定であり、利害関係人取引に該当します。
当社は、利害関係人取引管理方針に基づき取得価格の妥当性を確認しておりますが、将来の収益、対象不動産の価値又は売却価格を保証するものではありません。
不動産の滅失・毀損・劣化に関するリスク
火災、地震、暴風雨、洪水、雷、戦争、暴動、騒乱、テロ等により対象不動産が滅失、毀損又は劣化した場合には、対象不動産の価格が下落し損失を被ることがあります。
不動産にかかる所有者責任に関するリスク
対象不動産の瑕疵を原因として、第三者の生命、身体又は財産等が侵害された場合に、損害賠償義務が発生し、結果的に本事業者が予期せぬ損害をこうむる可能性があります。特に、土地の工作物の所有者は、民法上無過失責任を負うこととされています。したがって、本事業者が保有する不動産の設置又は保存に瑕疵があり、それを原因として、第三者に損害が生じる場合には、最終的に事業者が損害賠償義務を負担する可能性があります。
事業者は、かかるリスクに対処するため、不動産の取得時の物件精査およびその後の管理を通じて、保有する不動産の瑕疵の把握に努め、瑕疵が発見された場合には、適宜必要な措置を講じる方針です。しかし、個別の事情により保険契約等が締結されない場合、保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生した場合、保険契約でカバーされない事故が発生した場合または保険契約に基づく保険会社による支払いが他の何らかの理由により行われず、もしくは遅れる場合には、事業者は重大な影響を受ける可能性があります。
コンピュータシステムに関するリスク
本事業に関わる一連の業務は事業者の運営するコンピュータシステムにより遂行しています。コンピュータシステムのダウンまたは誤作動等のシステム不備、システム障害、不正使用等によりコンピュータシステムが想定通りに作動しない場合には、出資者が直接・間接を問わず何らかの被害又は損失をこうむるおそれがあります。
運用会社(第1号事業者)
- 会社名
- 九州・アジア・パートナーズ株式会社
- 代表者
- 代表取締役 小城 雅弘
- 本店所在地
- 福岡市中央区天神2丁目14番2号 福岡証券ビル2階
- 資本金
- 1億円
- 主たる事業
-
・不動産買取再販 ・不動産売買仲介
・建物総合管理 ・太陽光事業 他
- 免許許可
-
不動産特定共同事業者 金融庁長官・国土交通大臣 第130号
宅地建物取引業 福岡県知事(4)第16188号
賃貸住宅管理業者免許 国土交通大臣(01)第001908号
金融商品取引業者登録(投資助言・代理業/第二種金融商品取引業) 福岡財務支局長(金商)第51号
販売会社(第2号事業者)
- 会社名
- 九州・アジア・パートナーズ株式会社
- 代表者
- 代表取締役 小城 雅弘
- 本店所在地
- 福岡市中央区天神2丁目14番2号 福岡証券ビル2階
- 資本金
- 1億円
- 主たる事業
-
・不動産買取再販 ・不動産売買仲介
・建物総合管理 ・太陽光事業 他
- 免許許可
-
不動産特定共同事業者 金融庁長官・国土交通大臣 第130号
宅地建物取引業 福岡県知事(4)第16188号
賃貸住宅管理業者免許 国土交通大臣(01)第001908号
金融商品取引業者登録(投資助言・代理業/第二種金融商品取引業) 福岡財務支局長(金商)第51号
貸付人(レンダー)
- 金融機関名
- 株式会社西日本シティ銀行
- 借入人
- 九州・アジア・パートナーズ株式会社
- 借入金額
- 1,050,000,000円
- 返済期間
- 2026年7月31日~2026年12月25日(5ヵ月)
- 返済方法
- 対象不動産売却代金等により一括返済予定
- 借入金利
- 年3.00%(固定金利)
- 担保権の種類
- 根抵当権(対象不動産の土地・建物に設定)
- 借入目的及び使途
- 対象不動産取得資金及び運営費用